年末の大掃除


午前中から網戸洗いと内外の窓拭き、窓の桟拭き、ベランダの掃除、そして最大の難関である娘の部屋の掃除(の手伝い)に精を出す。それら全てが終わったのが午後4時過ぎ。
 やっと終わったと腰を降ろしたら「まだ蛍光灯替えてへんで!」と言われ、気の抜けた体に最後の鞭を打ち、「エイヤー」でそれを終えた。時計はも服務式住宅う午後5時を指していた。

 やっと終わったよ、。まさか大晦日のこの時間までかかるだなんて思いもしなかった。それだけ活動力が落ちたってことなのだと、老いを感じずにはいられなかった。
 だが、家族揃って掃除をするのは、しんどいけど楽しいものである。娘とああだこうだ言いながら、こういうことをやるっていうのは今や年に一度、この時期だけである。こういう時間が持てるのも後数回だろう。それを考えるとこういう時間が愛しく思えた。私の親もそんなふうに思っていたのだろうかと、ふと思った。親になって初めてわかるんだな、こういう親としての気持ちが。
 そんな事を考えていたら何だか切なくなってきた。少しでも自分の夢の実現に近づきたいと切に思う。

 読者の皆さん、今年はどんな年でしたか? とりあえず今日まで生きてこれたわけですから良しとしましょう。そして来年はもっと良い年にしましょう。皆さんの今年中の愛読に、この場を借りて感謝します。本当にありがとうございました。皆さんが澳洲大學收生要求読んで下さったから、ここまで続けてこられたのだと思います。来年もきっとこんな調子での更新が続くと思いますが、このブログ、とえりあえず何とか続けていこうと思っておりますので、来年も御付き合いのほど宜しくお願い致します。

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